


リフォーム東京
伊東 遊
今くるかもしれない突然の地震。家族の命を守るのが、耐震補強です。
もしも大地震が起これば、大切な家族の命は危険にさらされます。
だからこそ住宅は、強固にしっかりと建てる必要がありますが、
残念ながら1981年建築基準法改正前の建築物には補強が必要なケースが多いようです。
朝日住宅リフォームは、安心・安全を前提に、明確な 耐震リフォームを提案させていただきます。
そのとき大切なことは、現状をしっかり把握し「対策方法」をしっかりと打ち出すこと。
当たり前のように聞こえますが、知識と実績があるからこそ、間違いのない対処ができるのです。
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昔の住宅は、無筋コンクリートの基礎が多く見られます。現在の鉄筋を入れた布基礎やベタ基礎と比較すると、確かに強度不足で不安定。こういった基礎や古い独立基礎は、コンクリートで一体化したり、コンクリートを増し打ちして対策を行います。また、軽いひび割れなどの症状の場合は、専用の注入剤で補修することが可能です。
シロアリが家に及ぼす被害総額は、日本ではおよそ3000億円だと言われています。シロアリ対策を万全にするには、5年に1度ぐらいの定期的な防除処理が必要です。柱や土台、梁などが腐朽してきた場合は、腐朽部分を取り替え、対策を施します。土台の場合は、防蟻処理した木材を使いましょう。
壁の補強は、ふたつ。壁を新設する場合と既存壁の剛性を高める場合です。既存壁は、外壁をはがして外部から補強するか、室内側から補強するか、どちらかを選びます。柱と柱に筋交い(ブレース)を入れたり、構造用合板で壁を強くするなど、補強方法は多様です。
古い住宅などは、接合部に金物が使われていない場合も多く見られます。地震の揺れなどによる木材の抜けを防ぐために、強度不足の接合部を金物で補強することが大切です。
床面の補強は壁と同じように、横架材の接合部に金物を取り付け、火打材で強度をつけます。
◆壁の補強
外壁側から、鉄筋ブレースや鋼材で強度を図ります。
◆柱脚の引き抜けに対する補強
外付けホールダウン金物やアラミド繊維ロープなどを、柱脚と土台、基礎などの接合部に取り付けます。
重い屋根材は建物に重力がかかるため、支える力が十二分に必要です。鋼板やスレートなど、軽くて丈夫な屋根に取り替えることで、負担を軽減できます。
朝日住宅リフォームでは、引越不要で低コストな『耐震シェルター』をおすすめしています。
建て替え」や「大規模リフォーム」と比較して、
数分の一のコストで本格的な耐震補強を実現します。
「現在の生活に支障はないけど、建替えはコストがかかり、地震対策が不安」という方におすすめいたします。

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