トップページ > マンション・住宅のリフォーム > Point4/要点をとらえたプラン提案。「明るくなって大満足です。」
当社の住宅リフォームで見違えるように生まれ変わったマンション・Mさま邸の事例を詳しくご紹介します。
Mさまは東京都内に中古マンションを購入。築26年と年月が経っているため、入居前に全面的にリフォームしたいとご相談をいただきました。特にリビングダイニングを広く明るくしたいというご希望。当社では、建築士やインテリアコーディネイターを交えて、早速プランニングをスタートしました。
Mさまの一番の悩みだったリビングダイニングを広く明るくすることは、リビングの隣にあった洋室を取り除くことでMさまの了解を得ることができたので、意外にアッサリ解決しました。難しかったのは、ここから。リビングダイニングを広くすると、キッチンがこれまで以上に孤立した印象になり、暗い場所といったイメージになってしまうのです。かといって単に壁をなくすだけでは、玄関から入ってきたお客さまに丸見えとなってしまいます。適度に視線を遮りながらリビングダイニングとつながった明るい場所に。みんなでアイデアを出し合って完成させたのが、キッチンの場所を変更し、さらにキッチンと玄関からのドアの間にカウンターを設けるプラン。思い切ったプランだっただけに、Mさまにご提案するときは、正直、気にいていただけるかドキドキものでした。
ご提案したプランにMさまは、大満足してくださいました。特に玄関脇の洋室を書斎にし、将来的に子ども部屋にもできるようにしたプランにご主人も喜ばれたとか。内装に関して、ダークブラウンをベースにアクセントに赤を使いたいとのご要望をいただいて、細部のデザインを詰めていきました。
工事に入る前に、Mさまと現地で打ち合わせ。実はMさまのマンションの管理規約はなかなか厳しく、いろいろ制約があるところ。給湯器の設置にはかなりの調整が必要でした。また、マンションということで近隣への影響を最小限に抑えるべく配慮して工事を行っていきました。
フローリングはMさまのご希望どおりの落ち着いたダークブラウン、壁には清潔感のある白を使い、システムキッチンのトーンも合わせて、シックでスタイリッシュな仕上がりに。陽射しも2方向からたっぷり入り、とても明るい空間に生まれ変わりました。Mさまにもこれからの生活が楽しみだ、とおほめのことばをいただきました。そして後日、おうかがいしたところ、リビングダイニングには大画面のスクリーンが。悠々と映画鑑賞できる、くつろぎの家となったようです。