トップページ > マンション・住宅のリフォーム > リノベーション > 白を基調としたシンプルコーディネート
ホワイトを基調としたコーディネートで、シンプルながら暮らしやすい住空間を実現。新たに広々とした1LDKの間取りや、廊下を創出することで生活動線をスッキリさせました。老朽化した設備機器の交換、浴室やトイレ、洗面所のスペースを拡充することで、暮らしやすさを実現しました。
・所在地−東京都豊島区
・物件種類−マンション
・築年数−31年
・リフォーム面積−42.69平米
・リフォーム箇所−リビング&ダイニング、キッチン、浴室・バス、トイレ、洗面、寝室、玄関、その他
・工期−1ヶ月間
・費用概算−350万円
・間取り−Before: 2DK → After: 1LDK
※施工例の価格は目安であり概算となります。
リビングや寝室は、いずれもナチュラルな色合いのフローリング(バーチ柄)とホワイトを基調とした壁・天井でコーディネート。壁・天井をホワイトで統一することで、清潔感と開放感を同時に演出することに成功しています。


以前は細かく間取りが区切られていた部屋を、1LDKにすることで、広がりのある空間が生まれました。また内装の空間演出と採光から、清々しい明るいリビングが誕生しました。


以前は窓も無く、壁や間仕切りに囲まれて薄暗かったキッチンを、LDKとして創出。オープンスタイルに変えたキッチンは、その位置をベランダ側に向けることで、明るさと開放感を実現しています。またベランダ側から大きな開口部を経て差し込む光が、キッチンの奥にまで届き、家事をする手元を明るく照らしてくれます。


和室だった6畳分のスペースは、明るい雰囲気の洋室(寝室)へ変更。また押入れだけの収納不足を改善するために、洋室の壁面いっぱいに大型のクロゼットを配置しました。
生活空間を区切りメリハリをつけるため、新しく設けた廊下。エントランススペースも十分に確保し、玄関ホールには単身世帯や共働きの夫婦にとっては十分なスペースの収納を設けている。


既存の2DKの間取りをすべて撤去して、新たに広々とした1LDKの間取りを創出。またそれまでなかった廊下を設置して、生活動線をスッキリさせています。


今回は、コストパフォーマンスも考え、無駄のない最小限のリフォームでありながら、光や風、空間を最大限に生かしたリフォームの好例です。お客さまのリクエストにあわせたプランが実現できるよう、お手伝いしています。